にじいろたまご〜子どものこころを守るフリースペース〜

奈良で不登校や学校でお困りのお子さんと親御さんのお話をお聞きする活動をしています。🌈無料相談会します!

自国の国の将来について良くなると答えた18歳、 日本は、9.6%、中国は96.2% 〜日本財団の調査から

 

f:id:nanamiyuki:20200113113245j:plain


圧倒的な違いにお国柄とか、おくゆかしいとかで

済まされないものを感じています。

 

今すぐ何かできることはないか

と考える成人の日です。

 

🌈「にじいろたまご」〜子どものこころを守るフリースペース〜

     https://kodomonokokoro.crayonsite.info

ICT 活用 で出席扱いになります。

不登校のお子さんが学校外でICTを活用して学習した場合

条件が揃えば、出席扱いにできると文部科学省から通達が出ています。

 

ただまだ現場では、浸透していなくて学校との話し合いに

苦戦しているというお話をお聞きしました。

最終的に校長の判断となっていますので、話し合いを重ねる必要があるようです。 

文部科学省のサイトに平成30年度のICT活用で出席扱いになった

児童生徒数の統計がありました。

不登校16万人に対してまだまだ少ないですね。

今年10月25日の通達「不登校児童生徒の支援のあり方について」でも

再度出席扱いにすることについては、通知されましたが

この制度の活用には、不登校のお子さんにとっては、

選択肢が増えると思います。

広げていきたいです。 🌈「にじいろたまご」〜子どものこころを守るフリースペース〜  https://kodomonokokoro.crayonsite.info

#不登校#なら #奈良 #養護教諭#公認心理師 #奈良ママ #奈良ママ会 #奈良ママイベント #奈良ママ会 #奈良子育て

f:id:nanamiyuki:20191220183726j:plain

 

うつ病にさせないアドバイザー養成会に参加しました。

f:id:nanamiyuki:20191219220211j:plain
うつ病は、脳の機能障害で
その病態ゆえに本人は、自分で気付きにくいので
周りの早期発見とサポートが不可欠とのことです。

お話を伺っていても、
本人は、むしろはっきり否定されることが多いです。
それでも実際の本人の体の不調から、ゆっくりじっくり
お話を伺ってできるだけ早期に治療につなげるようにと思います。

また精神疾患について40年ぶりの2022年から
高校の保健の授業で取り扱われるとのことです。
精神疾患については、いまだに深い偏見があります。
本人が否定させるのもこれが原因だと思います。

正しい知識によりみんなが住みやすい社会になることを望みます。
🌈「にじいろたまご」
〜子どものこころを守るフリースペース〜
https://kodomonokokoro.crayonsite.info

 

月曜日の朝、スカートを切られた 欅坂46

f:id:nanamiyuki:20191212223757j:plain

月曜日の朝、スカートを切られた  欅坂46

 

♫どうして学校に行かなきゃ行けないんだ〜で

始まるこの曲、いろいろなことで問題になっています。

 

たしかにスカート切られるというのは、

犯罪で、歌詞のように悲鳴をあげないとか

どうっていう問題ではないと思いました。

 

ただこの閉塞感!

息苦しい世界観‼︎

 

苦しい思いをしている子どもさんは、

こんな世界に住んでるのかなあって

思いました。

 

キツイ・・・。

 

 

無料相談会実施中🌈「にじいろたまご」

〜子どものこころを守るフリースペース〜

     https://kodomonokokoro.crayonsite.info

ブラック⁉️

f:id:nanamiyuki:20191203175401j:plain
この2冊に共通していた言葉は、

「当たり前」を見直すでした。

 

ブラック校則の議論がまきおこったのは、

大阪の一人の高校生の学校への訴訟からです。

何と勇気のある行動!

 

著者の内田さんは、ブラック部活動のあとがきでこう書かれています。

「高すぎる壁を前にして、何度も心が折れます。

次々と届く苦悩の声に絶望感を抱く時があります。

それでも答えは、すでにでています。だから私はあきらめない。

一緒に次のステップに向けて歩んでいきましょう。」 「当たり前」に正面から向き合う  肝に銘じます。

 

🌈「にじいろたまご」

〜子どものこころを守るフリースペース〜 

https://kodomonokokoro.crayonsite.info

 

対話とひきこもり

斎藤環さんの「対話とひきこもり」という講演会に参加しました。

お話は、シンプルで明快でした。

思春期問題の多くは「対話」の不足からこじれているとのこと

そして議論、説得、尋問、アドバイスは対話ではない。

対話をしてお互いの価値観が違うことを理解する
すり合わせたり、折衷案も必要ない。

ハーモニーもシンフォニーも必要なく
ポリフォニーなんだそうです。

ポリフォニーとは、複数の独立した声部(パート)からなる音楽のことだそうです。

素敵です。どの声も対等で独立して存在するってイメージかなと思います。
ずっしりと腑に落ちました。

🌈「にじいろたまご」
〜子どものこころを守るフリースペース〜
https://kodomonokokoro.crayonsite.info

f:id:nanamiyuki:20191125205436j:plain

 

「継次処理」と「同時処理」学び方の2つのタイプ

f:id:nanamiyuki:20191121202502j:plain
私は、同時処理(全体から細部へと理解していく)が優位で、
逆に継次処理(時系列で順番に理解していく)は全く苦手です。
ですので、継次処理タイプの息子の話を聞いていると
私は、「早く結論を言ってー。」となり
逆に息子からは「お母さんの話は飛びすぎ」と言われます。

どちらが良いと言うことではなく、脳のタイプが違うのです。
このタイプの違いで漢字の覚え方なども違ってきます。

得意な学習方法を追求したいですね。

あなたはどちらですか?

本書から
時計 はデジタル派は継次処理タイプ、アナログ派は同時処理タイプ
知らない場所に行くには、地図をもつのは、同時処理で、どこそこの角を曲がるというような音声ナビと言葉を頼りにする人は、継次処理タイプです。

 

無料相談会受付中です!

🌈「にじいろたまご」
〜子どものこころを守るフリースペース〜
https://kodomonokokoro.crayonsite.info