にじいろたまご〜子どものこころを守るフリースペース〜

奈良で不登校や学校でお困りのお子さんと親御さんのお話をお聞きする活動をしています。🌈無料相談会します!

うつ病にさせないアドバイザー養成会に参加しました。

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うつ病は、脳の機能障害で
その病態ゆえに本人は、自分で気付きにくいので
周りの早期発見とサポートが不可欠とのことです。

お話を伺っていても、
本人は、むしろはっきり否定されることが多いです。
それでも実際の本人の体の不調から、ゆっくりじっくり
お話を伺ってできるだけ早期に治療につなげるようにと思います。

また精神疾患について40年ぶりの2022年から
高校の保健の授業で取り扱われるとのことです。
精神疾患については、いまだに深い偏見があります。
本人が否定させるのもこれが原因だと思います。

正しい知識によりみんなが住みやすい社会になることを望みます。
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月曜日の朝、スカートを切られた 欅坂46

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月曜日の朝、スカートを切られた  欅坂46

 

♫どうして学校に行かなきゃ行けないんだ〜で

始まるこの曲、いろいろなことで問題になっています。

 

たしかにスカート切られるというのは、

犯罪で、歌詞のように悲鳴をあげないとか

どうっていう問題ではないと思いました。

 

ただこの閉塞感!

息苦しい世界観‼︎

 

苦しい思いをしている子どもさんは、

こんな世界に住んでるのかなあって

思いました。

 

キツイ・・・。

 

 

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ブラック⁉️

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この2冊に共通していた言葉は、

「当たり前」を見直すでした。

 

ブラック校則の議論がまきおこったのは、

大阪の一人の高校生の学校への訴訟からです。

何と勇気のある行動!

 

著者の内田さんは、ブラック部活動のあとがきでこう書かれています。

「高すぎる壁を前にして、何度も心が折れます。

次々と届く苦悩の声に絶望感を抱く時があります。

それでも答えは、すでにでています。だから私はあきらめない。

一緒に次のステップに向けて歩んでいきましょう。」 「当たり前」に正面から向き合う  肝に銘じます。

 

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対話とひきこもり

斎藤環さんの「対話とひきこもり」という講演会に参加しました。

お話は、シンプルで明快でした。

思春期問題の多くは「対話」の不足からこじれているとのこと

そして議論、説得、尋問、アドバイスは対話ではない。

対話をしてお互いの価値観が違うことを理解する
すり合わせたり、折衷案も必要ない。

ハーモニーもシンフォニーも必要なく
ポリフォニーなんだそうです。

ポリフォニーとは、複数の独立した声部(パート)からなる音楽のことだそうです。

素敵です。どの声も対等で独立して存在するってイメージかなと思います。
ずっしりと腑に落ちました。

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「継次処理」と「同時処理」学び方の2つのタイプ

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私は、同時処理(全体から細部へと理解していく)が優位で、
逆に継次処理(時系列で順番に理解していく)は全く苦手です。
ですので、継次処理タイプの息子の話を聞いていると
私は、「早く結論を言ってー。」となり
逆に息子からは「お母さんの話は飛びすぎ」と言われます。

どちらが良いと言うことではなく、脳のタイプが違うのです。
このタイプの違いで漢字の覚え方なども違ってきます。

得意な学習方法を追求したいですね。

あなたはどちらですか?

本書から
時計 はデジタル派は継次処理タイプ、アナログ派は同時処理タイプ
知らない場所に行くには、地図をもつのは、同時処理で、どこそこの角を曲がるというような音声ナビと言葉を頼りにする人は、継次処理タイプです。

 

無料相談会受付中です!

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あさイチ
「私のトリセツ」の続編
「夫婦で作るトリセツ」です。

今回は、発達障害の奥様のトリセツを
夫婦で話し合って作られていました。

トリセツ作りのポイントは、
大好きだから一緒に過ごしたい❣️
そのために作るということを
口に出して確認することだそうです。
素敵ですね。
声で反応するタイマーや、ノイズキャンセリングイヤホンを駆使されていました。

私も自分の困りごとでトリセツを作ってみたんですが、
ポイントは「いかに具体的に書くか」だと思いました。
できたトリセツを5W1H
さらに掘り下げられないか見直すことをお勧めします!

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「子どもの性同一性障害に向き合う」

性同一性障害の方の
不登校経験率は、21.1%、
いじめの経験率は、68%とのこと。
(宝塚大学の調査より 10代から50代、15000人)

苦しい思いをさせてしまっています。

この本によると性同一性障害の子どもの抱える困難は、
身体的なものと社会的なものの2つ。
身体的なものは、すぐには、解決できませんが、
社会的なものは、すぐに解決できる可能性があります。
その子が、自分の性自認に沿った生き方をする。
そして周りはそれに寄り添う。
それだけです。
何の準備もいりません。

お互いに歩み寄り、ありのままを認め合う。

そこを目指したいです。

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