にじいろたまご〜子どものこころを守る〜

奈良 不登校や学校でお困りのお子さんと親御さんの相談室

少年革命家ゆたぼんさん

 

炎上しているそうです。

 

アンチコメントが多数とのこと

 

 

大人(多分ゆたぼんより年上だと思うのです。)が子どもにアンチコメント。

 

びっくりです。

 

 

不登校を選んで堂々と発言している子ども と

 

名前も顔も出さないで文句を言う大人

 

 

不登校についてどうとか以前の問題。

 

子どもを応援できる大人でありたい。

 

奈良市西大寺で相談室しています。

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不登校のお子さんの新学期

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新学期です。

もしかしたらタイミングが合い学校に行かれたという

お子さんもいらっしゃるかもしれません。

親御さんとしては

ホッとされている方もいるかもしれません。

今日はそういう親御さんに向けて!

 

様子を注意して見てあげてください。

順調そうでもすごく疲れています。

疲れ切る前に

途中で休ませてあげて欲しいです。

 

 

もしかしたらお子さんは休みたくないというかもしれません。

もしかしたら休ませるのが怖いという親御さんもいるかもしれません。

 

ゆっくりじっくり低空飛行をイメージして

じわじわ学校生活に戻るのがいいと思います。

 

ひとまずお疲れ様でした。

 

奈良市西大寺で相談室しています。

 

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不登校のお子さんと春休み

暖かくなりました。

春休みです!

不登校のお子さんと親御さんはほっと一息ですね。

ゆっくり心と体を癒しましょう😃

と言いたいところですが

実は親御さんには、していただきたいことが

あります。

 

それはできるだけ早く

学校に連絡をして

来年度の打ち合わせをしていただくことです。

ポイントは、

新担任の要望!

クラスメイトの要望!です。

 

「聞かせてはいただきますが約束はできません。」と

学校側は、いうとは思いますが、

聞いてもらってくださいね。

学校側も、お子さんにできることはしたいとは思っていますので

特別な理由がなければある程度は配慮はしてくれるのです。

 

ただ決まったものを

ひっくり返すことはできません。

クラスや担任が決まる前にお話ししてください。

 

そして丁寧にお願いしてくださいね。

そして聞いてくださるだけでいいです!という姿勢で。

たくさん伝えるより1、2点優先順位を持って

伝えてください。

 

この時期は、教育界とはいえど

政治的な要素の強い時期。

こちら側も作戦をしっかり立てて駆け引きも必要⁉️

誰にいうか

何をいうか

どういうか

苦情や今年の出来事を織り交ぜながら

お子さん、親御さんの苦悩を大げさに伝えたり・・。

またカウンセラーやお医者さんに指示を受けていると

通りやすいのです。

もし通っている方は、そのようなこと

カウンセラーは言ってませんでしたか?

 

嘘をつかない範囲で😊

 

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不登校のお子さんと味方

不登校の風当たりの強さを感じることありませんか?

 

学校に行かないお子さんを

親が腹を決めて

子どもさんを全面的に受け入れて、守って、支援しての日々。

 

その中で

学校

先生

子どもの友だち

ママ友

そして親族(まさかの夫!)からの

「学校行けないなんてかわいそう」

「親の育て方が悪いのかな」

「甘やかしているから」

「将来どうするのか」

 

まだまだマイノリティです。

学校文化の中でどっぷり浸かっていれば

このような考えになるのは仕方ない。

 

私は教員として不登校の支援をしていました。

一生懸命に寄り添ってきたつもりではありました。

でも今振り返ると表面的な支援だったなあと思います。

傷つけたこともありました。

自分の子どもが不登校になってから

色々気付くことがあります。

 

当事者でなければわからない痛みなのです。

この痛みは学校文化を信じている人には

わからないのだと思います。

 

と大枠は諦めて少しずつ、味方を増やしましょう。

できる範囲で少しずつでいいので❣️

 

誰に理解してもらうかを整理してください。

まずお一人。一番わかって欲しい人がいいのですが、

わかってくれそうな人からいきましょう。

今のお子さんの現状にあった本や、資料があるといいですね。

そしてすぐに全てを理解するのは難しいので

少しずつお話ししましょう。

一回ではなく繰り返し。

そして今困っていることを話すことが大切です。

もし少しでも手応えがあれば、2人目にチャレンジしましょう。

1回目の資料があるし、説明もしやすいはず。

もしかしたら1人目の方が助けてくれるかもしれないし

1人目の方は、独自に2人目に話しているかもしれません。

(ネズミ講❓)

 

理解して助けてくれる人は必ずいます。

(不登校の支援をしてきた中での私の結論ですが。)

 

奈良で相談室しています。

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不登校という呼び方

不登校」といういう呼び方、皆さんはどのように感じられていますか?昔は、「登校拒否」「学校ぎらい」という名称で、呼んでいたものを、学校を拒否したり嫌っている人は一部であるとのことから国が提案して「不登校」となりました。提案の時点では「不」「登校」という状態像をあらわしていてニュートラルな言葉だったのだと思います。しかし「不」という言葉は、絶対的な否定の言葉ですので、マイナスイメージが強いですね。そして登校することが、正道という価値観も見えます。

不登校の方にはこの言葉にしっくりいかない方が多く「ホームエディション」「ホームスクーラー」「自由登校」「家庭学習」などを使われている方がおられます。また、「うちの子は登校を拒否しているので登校拒否なんです。」という方も。

 不登校は本当に色々な状況があります。皆さんがしっくりくるという呼び名、いいのがあるといいのですが。

我が子が不登校だった時、私は、不登校という言葉は気にならなかったのですが、他人に「学校に行けない」とか「来られない」と言われると「いえ、行けないのでなく、行かないのです。」と訂正していました。当時、誰にも何もわかってもらえていないという気持ちが本当に強かった。実際、同情する人はいても、わかってくれる人はいなかったです。

つまり呼び名だけの問題ではないのではと感じます。

そこについてくる気持ちや偏見が問題。

大人になる道筋を学校しか認めないこと自体が狭すぎると思います。例えば目的地まで「電車で来た」「自転車で来た」「歩いて来た」と聞いて「へえ〜そうなんだ」となる社会であるのが本来。電車で来たからいいとか歩いて来たからダメということではないのです。「小中高と学校行きました。」とか「私は家中心で、ネットで学習してました」「小学校は行きましたが、あとは通信教育です」などなど道筋は色々なあっていいと思います。

学校一択のシステムならではの「不」登校というわけです。

 

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不登校のお子さんと悪夢

 

不登校のお子さんが眠るのを怖がるようになることは

よくお聞きします。

 

可能な限りですが一生続くわけではないですので

お子さんの安心できるように関わってあげられると良いと思います。

 

 子どもの世界は

大人のように理論的に確立していないので

ファンタジーの要素がまだまだ残っていて

お化けや悪魔の存在をなんとなく感じています。

(逆に神様や天使の存在も)

ですので気持ちがしんどい時は特に夜が怖くなるのはわかる気がします。

また悪夢を見たきっかけで眠ることが怖くなったという

お子さんもよくいらっしゃいます。

ファンタジーの世界で生きているお子さんにとれば

現実との境界線がはっきりしないので怖く感じるのは仕方ないのです。

ただ夢には現実社会で起きたストレスを処理する働きもありますので

本当は現実の世界で受け止めるべきことを夢という形で

形を少し変えて(すごーく変えている時の方が多いかも)

受け止めたというふうにも考えることができます。

 

お子さんにとっては、それもまた意味のある体験といえるのかなと。

 

朝から大変なんですが

悪夢を見たお子さんごと受け止めて

夢の話を聞いてあげてください。

 

寝ている間も頑張っているお子さんです。👏

 

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不登校のお子さんといじめ その3

いじめについては、

書きたいことが湧いてきます。

私が息子のいじめの対応の時

先生を信じすぎて対応が遅れてしまったからです。

先生に相談しても「いじめはありません」と言ったので

安心してしまい、3ヶ月は放置してしまいました。

その間にいじめはひどくなり、かわいそうなことをしてしまいました。

 

なぜ学校は「いじめはありません」というのか

 

学校や先生は本心から

いじめなんて酷いこと、学校にあるはずない

あってはいけないと思っています。

 

 それは事実と大きくずれています。 

今の学校は、いじめは日常的にあるのです。

それは学校のシステムがそうなっている。

子どもたちは息苦しい

そして子どもを守るべき先生たちも息苦しい

そんなシステムです。

そんな中、いじめが起きることは仕方ないこと

(システムについては詳しく書き始めたのですが

壮大な内容になりそうなので今回はやめときます。)

でも学校、先生はそうは感じていない。

あるなずない、もしあったら大変なこと

誰の責任!?なんて感じです。

 

子どもがいじめられていると

学校、先生に伝えると

いじめはない あるはずない

そしてあってはならない

 

からのいじめ対応になります。

 

人間は都合の良い方に解釈する生き物です。

いじめの事実を受け止めることが難しく

聞き取る時点で都合いい解釈をはさみ

「いじめはありません」なんて言ってしまう。

解決なんて程遠い。

 

学校のいじめの対応に納得できないようでしたら

早い時点から

きちんと記録を残して

利害関係のない第三者に関わってもらう

ようにしてください。

そうすることで

学校もいじめなんてあるはずないっていう変な幻想から目が覚めて

ピリッとします。そして

きちんと対応が行われると思います。多分・・・。

  

奈良で相談室しています。

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